活動報告

第1回東京子供・子育て会議

  • 2013年10月26日 土曜日

【第1回東京都子供・子育て会議】
【審議会じゃダメなんだ! 会議でいこう!】

そろそろ日付が変わりますが、まだ都庁の執務室にいます。
月曜の質問の答弁の引き出しもようやく完了したので、そろそろ帰宅します。…

その前に本日の報告を。
私は厚生委員会副委員長ということもあり、局のほうからお声がけを頂き、議会関係者の席で「第1回東京都子供・子育て会議」に参加?傍聴?をして参りました。

今回は第1回目ということもあり、会長・副会長の選出や各委員が短く意見を述べるにとどまりましたが、とても期待できる会議だと感じています。

なぜなら、オキマリ感がそんなにないんです。
委員のお一人が冒頭に「認証保育園の行方」の疑問をしっかりと都の担当の方にぶつけていました。「そんなんじゃあ、この会議に参加している意味が分からなくなる」というストレートな意見です。私は「素晴らしい」と感じました。

そして、一番印象に残っているのが、読売新聞 社会保障部次長の榊原氏のことば。
「この会議を審議会にしないで欲しい。フランスのようなステークホルダーを巻き込む位の会議にし、さまざまな人の意見を取り入れ、おざなりにならない運営をしていって欲しい」(要約)と。

「審議会」をネットで見てみると、wikipediaには
【審議会委員の人選は官庁の裁量で決めることができ、官庁の人脈など恣意的な要素で委員が決定されることがあり、初めから議論の結論が決まっている場合も少なくないという指摘がある[2]。審議会そのものに対しても問題について審議や議論をする場ではなく、審議をしたことを示すための単なる手続きの場となっており、審議会の意向に沿ったお墨付きを与える御用学者的な役割を果たしている委員もおり、中立性に関して疑問が呈されることも少なくない】
と。つまり、・・・・!!!&&&%%~~

頭に「ふ」と、動物愛護管理審議会が浮かびました。
そんなことはありませんように。ぶるぶる・・・。
私は全力で取り組んで、少しでも動物愛護や福祉を欧米並みに引き上げたいんだ~!
もっと都民やボランティアを巻き込んだ、「どうぶつ愛護会議」もあっていいのかもしれないと思いました。

そして話を「子供・子育て会議」に戻します。
東京ですとやはり待機児童問題がフォーカスされがちですが、 保育士の確保や、遅れている特別養子縁組など、「会議」で話し、解決策を見つけていくことは盛りだくさん!

私もいつか子供を産みます(キッパリ!)
議員として、未来のママの一人として、注目をしていきたい、楽しみにしている会議です。

では、そろそろ片付けに入ります・・・!

プロフィール

塩村あやか

1978年7月6日生まれ。放送作家として「24時間テレビ」「シューイチ」など数多くの番組を担当。

2013年6月、世田谷区より東京都議会議員選挙に出馬、当選。現在、東京みんなの改革 代表、厚生委員会 副委員長、動物愛護管理審議会 委員として活動中。

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