活動報告

舛添 新都知事

  • 2014年2月12日 水曜日

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舛添新都知事が登庁され、挨拶にいらしゃいました。
希望に満ち溢れた笑顔でした。

本日、舛添知事が職員の皆さんに挨拶をされた中に「行政は机上の空論であってはならない。打ち上げ花火のように大衆受けをすることを言ったからと言って、行政の成果が上がるわけではない」とありました。
本当にそうだだと思います。しかし、後世のために大きく舵を切らなくてはいけない時もあります。痛みを先延ばしにするのではなく、後世に向けての都政もお願いしたいですね。期待をしております。…

また、オリンピックについても述べておられます。
「こんなにすばらしいオリンピックは見たことがないと感嘆するような大会にするために、全力で傾注」と。 ぜひ、舛添新知事には、「東北と連携し、原発ゼロでオリンピックを」お願いしたいと思います。 自然エネルギーでクリーン&グリーンな史上初の素晴らしいオリンピックを。
(これは選挙での機運を見ると長期ビジョンが必要で、目先だけではできないものです。手腕が問われると思います)

幹部職員に向けての締めは先人達の言葉を引用し、努力の先頭に立つ覚悟を述べられました。
西郷南州「万民の上に位置する者、己を慎み、品行を正しくし、驕者を戒め、節倹を勤め、職事に勤労して人民の標準となり、下民其の勤労を気の毒に思う様ならでは、行政じゃ行われ難し」。

佐藤一齋「凡そ事をなすには、すべからく天に事うるの心有を要すべし。人に示すの念あるを要せず」。

そして、舛添新知事は
「都庁の職員ひとりひとりが、天に恥じない仕事をするとき、必ずや都政に対する都民の信頼が回復するものと確信しております」としめくくりました。

その通りです。恥じない仕事をしなくてはいけません。 どこに媚びるのではなく、職員、議会と一緒に恥じない仕事をすることで、都民の信頼は回復され、有権者の方々も希望を持って政治に参加してみようと思ってくださると思うのです。

幹部に向けた言葉を、そのまま知事もお忘れなきよう(もちろん職員・議員も)、4年間を頑張って頂きたく思います!

プロフィール

塩村あやか

1978年7月6日生まれ。放送作家として「24時間テレビ」「シューイチ」など数多くの番組を担当。

2013年6月、世田谷区より東京都議会議員選挙に出馬、当選。現在、東京みんなの改革 代表、厚生委員会 副委員長、動物愛護管理審議会 委員として活動中。

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