都議会活動

第1回定例会スタート。警視総監も新任です。

  • 2014年2月26日 水曜日

東京都議会 第1回定例会スタート。

本日より都議会スタート。
知事、そして警視総監に就任をした高綱氏の紹介とご挨拶もありました。

高綱新警視総監はストーカー対策にも実績のある方です。少し前と比べるとずいぶんと前進はしましたが、まだまだ落とし穴や抜け道が加害者に多く残されており、被害者が対応を迫られたり、罪が相応ではないために泣き寝入りをしているのが実情です。

【吉松育美さん】

芸能大手幹部のストーカー被害で、ミスとして最後の檜舞台まで奪われてしまった、ミス・インターナショナルの吉松育美さん。
私も昔はミスコンに出場経験があり、檜舞台を奪われる悔しさが痛いほど分かります。

以下の育美さんの主張はもっともです。
私もこの数か月、仕事に現れ大声をあげられたり、毎日ポストに脅迫じみたものが入っており、深夜に部屋の前まで毎晩のように来ていたかと思うとゾッとし、本当に恐怖の日々を過ごしておりました。
知人友人の元にまで連絡をし、事実とは異なる主張をし、応えることのできない要求を。多くの知人や私の家族を混乱させました。

吉松さんは芸能大手幹部のストーカー被害にあっており、それは恋愛感情の被害ではありません。専属契約について彼女が拒んだため。それを恨み、彼女には債務のない事柄を無理矢理こじつけ、つきまといを。

周囲に仕事の邪魔をする吹聴をしたり、CMを考えているスポンサー企業に大手芸能プロを幹部の立場を使い妨害したり。仕事先のテレビ局にまでおしかけています。また、実家のご家族にまで連絡をし、言葉柔らかく脅迫をしています。上記の内容は私も近い経験があり、吉松さんの恐怖がよくわかります。

私も吉松さん同様、長期化し、仕事やプライベートに大きく支障をきたしているために、実際に接触をしてきている人に関しては、私や周囲に対して接見禁止の仮処分命令がおりました。代理人である弁護士を通してコンタクトを取るようにお願いしても、守られていないためです。このあたりも同じで、私は吉松さん同様に「ストーカー被害は恋愛感情だけではない」ということです。

また、恋愛感情のストーカーであっても、まだまだ予想が難しいケースが多く、そうこうしているうちに、命を落とすケースが後を絶ちません。
女性たちのSOS、いや、男性もです。 女性のほうが力が弱いだけに被害が大きいと感じます。

新警視総監には、どうか、より深いストーカー対策に取り組んで頂きたいと思います。多くの方々が定義の抜けで救われていない現状を変えていかなくてはいけないと感じます。私のライフワークのひとつになりそうです。せっかく東京という警視庁との関連がある場にいますから。

吉松育美さんブログ
ストーカーについて書かれています。

http://ameblo.jp/ikumi-621/entry-11778626298.html#main

プロフィール

塩村あやか

1978年7月6日生まれ。放送作家として「24時間テレビ」「シューイチ」など数多くの番組を担当。

2013年6月、世田谷区より東京都議会議員選挙に出馬、当選。現在、東京みんなの改革 代表、厚生委員会 副委員長、動物愛護管理審議会 委員として活動中。

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