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動物愛護 女性施策等について質問しました

  • 2014年3月18日 火曜日

【質疑終了】

本日都議会の厚生委員会での質疑が終了しました。
*女性・子供施策
*動物愛護施策…
*被爆者援護施策

について質問をしました。
円満前向きにやっていきたいのですが、だいたいゼロ回答で骨子が返ってくるので、そこから交渉をしなくてはいけません。

今まで私は民間で働いており、目指す目標に向かって外と内で協力をしあってきたものですが、どうもこの世界は違うようです。守りの一手。

なので、攻めて攻めて、後日反映してもらい、その成果や問題をまた質問をして…
の繰り返し。

答弁では「では@@@します」という風にはなりません。ですので、傍聴した方も物足りないかも知れませんが、11月の事務事業質疑⇒審議会⇒答申素案⇒審議会⇒ハルスプラン⇒本日の厚生委員会(予算質疑)というシリーズモノで考えていただけたら進歩が分かっていただけるかも知れません。

先日の審議会はパブリックコメントを受けて事務方が用意をした答申案を委員が見て意見をいう場が一応ありましたが、その午後にもう発表が予定されており実質変更が不可能。会は形骸化したもので、傍聴者まで紛糾。そのシステムについておかしいと感じましたので、本日指摘をしたところ「都は変えるつもりはない」というような驚きの答弁でした。 

都民の皆さんの意見であるパブリックコメントを事務方がまとめて、そこで意見が出たにも関わらず「問題がない」と審議会ではなったので、ということらしいですが、終了後にそのまま発表されるような仕組ではほぼ、修文は不可能で不誠実です。押し切り、といわれても仕方がないと感じましたので、そこはシッカリと意見をお伝えしました。 

審議会の悪いパターンの「行政の追認機関」といわれてもおかしくないものでした。私は何でも反対の人ではないので、いいことはいいと評価をしたく、増してやライフワークである動物愛護ですので、円満に担当局とは進めたいのですが、円満を重視していると変えることはできません。嫌われても指摘をしていかなくてはと思います。でも、前向きにシッカリ進めていけるように仲良く連携したいものです。

でも、バチコーン、と骨子にない答弁が来たのでこちらも少し反論させて頂きました。
よりよくするためには、です。

*写真は30ページに及ぶ質問原稿です。文字は大きめですが・・・

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プロフィール

塩村あやか

1978年7月6日生まれ。放送作家として「24時間テレビ」「シューイチ」など数多くの番組を担当。

2013年6月、世田谷区より東京都議会議員選挙に出馬、当選。現在、東京みんなの改革 代表、厚生委員会 副委員長、動物愛護管理審議会 委員として活動中。

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