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  • 2014年8月8日 金曜日

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最近、体がだるい。Depressed。私の夏休みは今月末から月初にかけての3日間。そこまで全力で頑張ります!体力共に、気力が必要ですね。

さて。本日は午前中は所用。
午後は登庁し、産業労働局の施策ヒアリングと、要望をお伝えしました。
東京都は施策事業をある程度頑張っていると感じます。
本年度よりスタートをした事業も多く、結果を出すまでには数年は見て叱咤激励をしたいところです。

「結婚」「出産」「育児」「介護」から再就職を目指す女性のための「女性しごと応援テラス」が7月末にオープンしました。専任アドバイザーがサポートします。もちろん、託児サービスも。

育児をしながら働くことを考えている女性のためにセミナーも。保活セミナーも含まれているそうです。
以上は再就職支援ですが、能力開発支援もしています。

今年度からは緊急対策として。平日の日中に育児をしながら受講しやすよう、「しごとセンターに来てください」ではなく、住宅地から利便性のいい場所で訓練を実施します。近いほうがうれしいですよね。現在11月のスタートを目指して選定を進めているそうです。

雇用環境整備もモデルケースでスタートします。
これは中小企業が職域拡大や助成活躍推進の取組を補助するもの。育児復帰プログラムの実施や男女別のトイレやロッカーの設置等です。
似ていますが、異なるものとして、中小企業団体に普及啓発員を配置したり、啓発を行う場合の補助も。モデル事業なので、狭き門だと思いますが、ここでの取組がフィードバックされるのです。

もちろん、ワークライフバランスを考えたい中小企業に、専門家を5回を上限に派遣する事業は今までもあります。

このように、沢山の取組を東京はしています。
新しい事業も多い。今後育てていけば、女性が働くという選択肢が増え、東京から大きく変わるかも知れませんね。その為には「叱咤激励」だと思います。

あ。ひとつ気になった事があります。
東京にはフリーランス、個人事業主が多いのではないでしょうか。
個人事業主同士で結婚する場合もあります。その場合、どちらかがかなりの所得があればいいですが、現実はそういう人ばかりではありません。

出産一時金はありますが、雇用保険に入ってないですからね…。育児休業基本給付金はもらえないでしょう。そういった一部の「穴」をどうサポートするのかも議論あってもいいかもしれませんね。

プロフィール

塩村あやか

1978年7月6日生まれ。放送作家として「24時間テレビ」「シューイチ」など数多くの番組を担当。

2013年6月、世田谷区より東京都議会議員選挙に出馬、当選。現在、東京みんなの改革 代表、厚生委員会 副委員長、動物愛護管理審議会 委員として活動中。

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