都議会活動

平成25年度 各会計決算特別委員会 第2分科会 第3号【道徳心を育む取り組み、ふれあい動物事業、男女平等教育、理数教育について】

  • 2014年10月15日 水曜日

平成二十六年十月十五日(水曜日)
第十委員会室
午後一時開議
出席委員 十名
委員長 橘  正剛君
副委員長 小宮あんり君
副委員長 徳留 道信君
小松 大祐君
斉藤やすひろ君
島崎 義司君
塩村あやか君
栗山 欽行君
小山くにひこ君
神野 次郎君

欠席委員 なし
出席説明員
教育庁 教育長 比留間英人君
次長 松山 英幸君
教育監 高野 敬三君
総務部長 堤  雅史君
都立学校教育部長 早川 剛生君
地域教育支援部長 前田  哲君
指導部長 金子 一彦君
人事部長 加藤 裕之君
福利厚生部長 高畑 崇久君
教育政策担当部長 白川  敦君
教育改革推進担当部長 出張 吉訓君
特別支援教育推進担当部長 松川 桂子君
指導推進担当部長 鯨岡 廣隆君
人事企画担当部長 粉川 貴司君

本日の会議に付した事件
平成二十五年度東京都各会計歳入歳出決算の認定について
教育庁関係


〇橘委員長 ただいまから平成二十五年度各会計決算特別委員会第二分科会を開会いたします。
 本日から四日間にわたり、本分科会所管局の決算に対する局別質疑を行ってまいります。

(中略)

〇塩村委員 私の方から、まず、未来を担う児童生徒たちの道徳心を育む取り組みについて、端的にお伺いをいたします。
 道徳・奉仕(仮称)ということなんですけれども、先行実施校の取り組みとその成果についてお伺いをいたします。

〇金子指導部長 都教育委員会は、平成二十五年度教科奉仕を発展させ、自立の精神や社会連帯の精神などを学ぶ道徳・奉仕(仮称)の設置に向けまして、先行実施校十二校を指定いたしました。
 先行実施校では、勤労のとうとさを学んだ後、福祉施設での体験活動を行うなど、道徳の内容と奉仕体験活動とを関連づけた実践研究を十時間程度行いました。成果といたしまして、道徳的内容を体験活動と関連づけることによりまして、生徒の道徳性が高まることがわかりました。
 さらに、高校生の発達段階を考慮すると、道徳的内容に社会的、職業的自立に向けた内容を加えることにより、一層効果的な指導になることも明らかになりました。

〇塩村委員 ありがとうございます。いろいろとわかったということで、すばらしいなというふうに思いました。
 児童生徒が自立や他者を思いやる心、善悪の判断などの規範意識等の道徳性を身につけることは、とても重要なことです。取り組みにより、さまざまな効果がこれまでにわかっているようですので、それらを生かし、しっかりと検討して充実した内容となるようにお願いをいたします。
 さて、この道徳・奉仕(仮称)とのことなんですけれども、二十六年度の全校実施に向けて指導資料を作成予定とのことですが、その内容と進捗をお伺いいたします。

〇金子指導部長 先行実施校におきましては、生徒は道徳的価値について触れた文章を読み、道徳と奉仕を関連づけた取り組みを行うなど実践的な研究を行ってまいりました。
 道徳・奉仕(仮称)の授業では、都立高校生一人一人に道徳的心情や判断力、人間としてのあり方、生き方に関する自覚を深めさせ、道徳的実践力を身につけさせることとしておりまして、現在、先行実施校における実践研究を踏まえ、新たにキャリア教育の視点も加え、新教科への移行準備を進めております。

〇塩村委員 指導資料に、そういう子供たちが学んでいくことになりますので、焦ってつくるというよりはじっくりと取り組んでいただきたいなと思っております。しっかりと検討していただきまして、世界一の都市東京に恥じない成熟した内容の濃いものにしていただきたく思います。
 次に、メディアリテラシーについてお伺いをいたします。
 決算書を見ると、指導研修費の中にインターネット等の適正利用に関する啓発指導に二千百万余円となっております。さまざまな情報がインターネットにあふれる昨今、有害な情報も氾濫していることは、もはや当たり前の時代となりました。
 有害情報からいかに子供たちを守っていくのか、そして自分が発信する情報で友人たちを傷つけないか、その教育と取り組みは、今まで都が行ってきたことと思います。そして近年、気をつけなくてはいけないのが、一見隠されている真実を装ったというような情報です。
 あたかも何らかの事情により故意に隠されている情報を発見し、善意でSNSや掲示板等に拡散を装う人や集団がおり、その手段が年々巧みになってきている中、メディアリテラシーの重要性が増しています。
 未来を担う子供たちが正しい情報の取捨選択をするため、日々変化する社会の状況に対応した一層のメディアリテラシー教育が必要ですが、都の取り組みをお伺いいたします。

〇金子指導部長 高度情報化社会に生きる子供たちには、インターネットから得られる情報を適切に評価して、必要な情報を主体的に選択し、適切に活用できる能力を身につけさせることが重要でございます。
 学校では、各教科の指導において、インターネットを利用して情報を収集し、それらを活用して課題を解決していく学習活動を取り入れるなど、メディアリテラシーの育成を図っております。
 都教育委員会は、児童生徒を対象に、外部講師による情報活用能力向上の訪問講座を実施するとともに、教員向け指導資料に情報を選択する能力を育成するための指導事例を取り入れて、各学校に配布しております。

〇塩村委員 ありがとうございます。日々巧妙になってきているのが現実で、教員だけで指導を担っていると、そういった情報のアップデートも限界だと思いますので、最新の情報や手口など被害を把握した外部の講師を活用することは、今後も推進していただきたく思います。
 次に、ふれあい動物事業についてです。
 同じく指導研修費に、ふれあい動物教室等とあります。予算現額は二百五十一万円となっており、執行率も一〇〇%と、使い切っております。内容としては、選定された実施校において動物たちと触れ合う中で、命の大切さや飼育の責任を教えるものだとうかがえます。
 学校飼育動物については、動物福祉の観点から改善点も多く指摘をされていますが、こちらの事業内容と実施校選定の基準と方法、そして実施校にて飼育されている動物の種類や数をお伺いいたします。

〇金子指導部長 都教育委員会では、小学校を対象に児童がチャボやウサギなどの小動物に触れ、体験を通して学習する動物ふれあい教室を、平成二十三年度から平成二十五年度まで実施いたしました。
 動物ふれあい教室では、一回の授業の中で児童が動物の生態や正しい飼い方などについて理解できるよう、動物飼育に詳しい専門家を外部講師として派遣いたしました。
 実施校の選定に当たりましては、学校飼育動物を有する小学校のうち、実施を希望する学校といたしまして、各年度二十校を三年間選定して、島しょを除く全ての区市町村で実施できるようにいたしました。
 実施した六十校で飼育されている主な動物の種類と合計数は、ウサギが九十九羽、チャボが三十二羽、鶏が十三羽、ウコッケイが十二羽、ハムスターが十匹でありました。

〇塩村委員 ありがとうございます。外部の専門家といいますか、獣医師さんたちが年に一回、その学校に行っていると聞いております。動物が飼育されている学校を選定しているとのことで、ウサギが百ぐらいいるということですね。
 今の学校飼育動物は、動物と触れ合う機会が一時的で、餌を入れるだけの作業的な活動で動物と触れる機会が少なく、学校で動物を飼うことが困難になっているとの指摘があります。さらに、動物の生理や習性を考慮しないで飼育が行われている状況も見られ、学校だけでの対応も難しく、動物を飼育していく上でさまざまな課題が見られるとのことで、それはふれあい教室以前の話で、私もそのとおりだなと考えます。
 この三年間の事業を通して見えた課題があったのか、また、事業の成果をまとめた報告をしているのかをお伺いいたします。

〇金子指導部長 本事業の実施校からは、専門家の指導を受け、全ての児童が正しく動物を抱いて、そのぬくもりを感じることで、より愛着を持つようになった。動物の心臓の音を聞くことを通して、動物も人間と同じように生きていることを実感し、命のとうとさに気づくよい機会となったなどの成果が報告されております。
 都教育委員会は、こうした成果を年度ごとに実施報告書や教員向けリーフレットにまとめまして、都内の全公立小学校に配布しております。
 動物との触れ合いは、児童にとって健全育成の観点から大切なことから、今後、各小学校が継続的に小動物に触れる体験活動を充実させていくよう支援してまいります。

〇塩村委員 子供の心の教育等に必要とのことですが、動物の福祉を考えてみるとどうでしょうか。動物たちの考えることも、子供たちの心の教育になるのではないかなというふうに思います。
 ALIVE元代表の野上ふさ子さん、この方は昨年でしたか、お亡くなりになったんですけれども、ALIVEというのは、調査や研究をしている日本で一番有名な団体であり、野上ふさ子さんは、中央環境審議会の委員でもございました。
 彼女も指摘をしているんですが、特にウサギは学校飼育に適さないと指摘をしています。
 ウサギは被捕食側、食べられてしまう方の動物ゆえに非常に怖がりで、抱かれることを好まず、ストレスにとても弱いという一番考慮されるべき点が無視をされている。実際にウサギは飼育がとても難しい動物で、骨折をしやすい、胃腸障害を起こしやすいなど、異常が出やすいが発見もされにくいといった身体的特性もあります。また、暑さ、寒さにも弱く、湿度や外圧にも敏感といった環境的要因によっても、体調を大きく左右される動物です。ウサギ飼育になれた大人であっても、骨折をしやすいウサギのハンドリングには大変に気を使いますとあります。
 また、ウサギには特有の病気も多く、治療費も高額になることから、本来は学校動物として最も不適切であるとも指摘をしています。
 一部の学校では、治療費等も予算化をしているところもあり、それは都立かどうかわからないんですけれども、教育方針としては、とてもよい飼育をしているところもありますが、それはその学校の付加価値で、ほかの学校にまで強要することには無理があります。さらには、全国各地で学校飼育動物に対する猟奇的な虐待事件が起こっています。故意の虐待ばかりではなく、適正な食餌が行われていない、寒暖対策もとられていません。このような現実に対してこそ、教育が真っ正面から取り組まなくてはならない問題ですと「ALIVE」では締めくくっています。
 これを読んだだけでも、学校飼育動物の多くは、既に多大なストレスにさらされている可能性が容易に想像できます。それに加えて年に一回だけのふれあい教室で、生徒たちに抱かれてさらなるストレスを抱え込んでしまうことにもなります。
 さらに、動物は生き物ですから、週休二日の学校で飼育されることが適正とはいえません。学校飼育での状態を想像して、安易に動物を飼うというふうな羽目にもなりかねません、こう指摘する専門家もいるんですね。
 例えば東京の動物愛護センターでも、毎年ウサギが収容され殺処分をされています。動物愛護団体の里親募集でも多くのウサギが手放され、新しい飼い主さんを待っている状態です。
 東京都動物愛護管理審議会委員の山口千津子獣医師も、学校は動物を責任を持って飼える環境ではない。また、震災時の福島では動物を置いて避難し、学校動物は全滅をしてしまいました。人間の命を一番に考えつつということを大前提におっしゃっていますが、いざというときの対応もできていないのであれば、子供たちに命の大切さを教えていない、かえって逆効果となってしまったとおっしゃっています。つまり、触れ合い動物は、動物福祉の観点からも見直しが必要です。
 世界の潮流は、動物愛護から動物福祉へと移行をしています。飼育動物の福祉を鑑み、終生飼養を責任を持って行われる触れ合い動物であるならば、子供たちの教育にもいいと考えます。思いやりの心を育む動物の福祉と両立させるべきです。
 例えば、奈良県のいのちの教育プログラムは、イギリスなどで行われている動物を使わず、動物へのストレスがゼロの愛護教育を始めており、日本国内で先進的な事例として、各自治体関係者からの視察が多い施設でもあります。
 モデル校を選定し、三日間の座学では張り子の動物で学びます。最後の一日は、県の施設に生徒たちと出向き、ヤギや羊たちの餌やりや乳搾りをします。ここにもウサギがいるんですけれども、動物福祉を鑑みて抱くようなことをしませんとおっしゃっておりました。ここに思いやりがあると思うんですね。
 さらに、獣医が年に一回だけ来るようなものではなく、継続をして県で教育しています。今年度は小学生だけを対象にしているとのことですが、中学生、高校生向けのプログラムも現在開発中とのことで、今後実施をしていくとのことです。
 さまざまな事情や制約があるのは重々承知をしていますが、動物愛護と福祉の考え方も年々成熟をしていっています。動物愛護と福祉を鑑みた施策の展開に予算を使っていただきたく、今後もしも実施することがあるならば、他県の取り組みや世界の潮流を鑑みたプログラムでお願いしたく、要望して、次に移ります。
 東京は日本の首都であり、世界に通用する人材を輩出することが期待されております。決算書を見てみますと、指導研修費の科目に多くの教育指導の施策が記されています。その数は五十一に上っており、都の責任と意気込みを感じるものとなっています。
 二〇二〇年、東京はオリンピック・パラリンピックの招致に成功をし、その際のキーワードの一つは成熟でした。日本、東京は、全ての面で世界のトップクラスであることは間違いありません。それらの分野を伸ばしつつ、残念ながら底上げの必要な分野やこれから発展途上である分野もあると思われます。
 例えば女性の活躍に水を差すジェンダーバイアスや女性の人権や蔑視です。徐々に改善はされてきていますが、まだまだ世界標準には追いついていないことが明らかにもなっています。これらが改善されることで、間接的にはなりますが、日本の経済成長の改善が期待されています。二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、世界は東京を高い期待値で見ているのは明らかで、東京は日本の首都として、ほかの先進諸国並みの成熟度を目指す教育を行うことが期待されています。
 そこで、お伺いをいたします。男女互いの人権を尊重し、児童生徒が男女平等参画の重要性を学ぶ取り組みをされているのでしょうか。その取り組みと成果についてお伺いをいたします。

〇金子指導部長 都教育委員会は、都内全ての公立学校の教員に人権教育に関する指導資料である人権教育プログラムを配布いたしまして、その中で男女平等教育の基本的な考え方を周知しております。
 また、毎年五十校程度の学校を人権尊重教育推進校に指定いたしまして、教科、道徳、特別活動など、さまざまな教育活動を通して男女が互いに協力することの重要性を理解し、個性や能力を発揮して自己実現を果たすことの意義を考える取り組みなど、男女平等教育に関する実践的な研究を行い、全都の学校にその成果を普及しております。

〇塩村委員 ありがとうございます。今後も拡大をしていっていただきたいと思います。
 先日東京で、キャロライン・ケネディ米国駐日大使やケリーナ・クレッグ・ヘンダーソン・アメリカ国立科学財団所長、そしてレスリー・フィールド・アメリカ大統領府予算管理局次官、山崎直子元JAXA宇宙飛行士、皆さん女性ですが、を迎えて開催されましたプロモーティング・ウーマン・リーダーシップ・アンド・ダイバーシティー・イン・サイエンス・アンド・エナジーにおきましても、サイエンスとエネルギーの分野において、女性の参画は必要だと強調をされておりました。
 二十五年度の大学の入学者数を見ても、理数の分野は、男性が七割で女性は三割ぐらいです。この三割というと、少し多く聞こえるかもしれないんですけれども、これは看護や薬学など医療の分野の増加に伴うもので、年々増加傾向であるとはいえ、女性の比率が著しく低いことがわかっています。
 研究者になりますと、女性比率はわずか一四・四%にまで落ち込んでしまいます。日本では、高校生時点で理系、文系を選択することになっていますが、この段階で理系を敬遠する女子学生が多いのが現状です。東京都におきましても、日本の未来のために、女性の理系への興味や苦手意識を克服する施策を打つことが重要であると考えます。
 決算書を拝見しますと取り組みがかいま見えるのですが、どのような施策を打っているのでしょうか。まず、都教育委員会が実施をしている、理数好きの子供たちの裾野を広げるための取り組みをお伺いいたします。

〇金子指導部長 都教育委員会は、科学技術をめぐる世界的な競争を担う人材の育成が、国の課題として認識されていることなどを受けまして、東京都における理数教育を振興しております。
 小中学校では、各区市町村の理数教育の拠点として理数フロンティア校を百校指定いたしまして、児童生徒の興味、関心を高める効果的な指導方法や教材を開発しております。また、高等学校では、理数教育に特化した研究開発を行う理数フロンティア校を五校指定いたしまして、教育活動全体を通して、生徒の科学的な素養を養うための系統的、探求的な理数教育のカリキュラムの開発などを実施しております。

〇塩村委員 ありがとうございます。裾野を広げる取り組みは大変に大事です。積極的な取り組みをぜひ続けていただきますようお願いいたします。
 次に、理数が好きな子供たちをさらに伸ばすために、都が行っている取り組みがあればお伺いをいたします。

〇金子指導部長 都の調査では、小学生の約九割、中学生の約七割が理科の授業を楽しいと回答しております。また、高校生の約七割が理数の授業に興味、関心を持っていると回答しております。こうした子供たちの資質、能力をさらに高めていくことが必要であります。
 そのため、都教育委員会は、中学生が最先端の科学技術を実感できる科学塾の開催、高校生が深く探求活動を行う科学系部活動等の理数教育チャレンジ団体の指定、中学生や高校生を対象とした科学コンテストの実施など、より高い目標にチャレンジする取り組みを展開しております。

〇塩村委員 ありがとうございます。聞いていると、私が学生だった時代とは大きく違ってきているんだなというふうな印象を受けました。このようなすばらしい取り組みを計画的、戦略的に継続しまして、女子の数、比率をふやして男女ともに理数教育においても世界で戦える人材の育成を確実にしていただきたいと思います。
 日本の未来を担う東京の子供たちの教育は、学力はもちろん、人間力を上げていく道徳教育もまた必要です。成熟をした世界一の都市東京の名にふさわしい教育をお願いいたしまして、私の質問を終わります。
 ありがとうございました。

(中略)

〇橘委員長 異議なしと認め、本件に対する質疑は終了いたしました。
 以上で教育庁関係を終わります。
 これをもちまして本日の分科会を閉会いたします。
   午後四時二十七分散会

平成二十五年度各会計決算特別委員会第二分科会速記録第三号

プロフィール

塩村あやか

1978年7月6日生まれ。放送作家として「24時間テレビ」「シューイチ」など数多くの番組を担当。

2013年6月、世田谷区より東京都議会議員選挙に出馬、当選。現在、東京みんなの改革 代表、厚生委員会 副委員長、動物愛護管理審議会 委員として活動中。

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