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5月11日 テレビタックル出演します。

  • 2015年5月10日 日曜日

時間は午後11時15分から。

みてくださいね。

私は2テーマ目の「これでいいの?地方議員」に出演です。

数名の地方議員の方と、名古屋の河村市長とご一緒させて頂きました。

もちろん、東国原さんと大竹まことさんもご一緒でした。ゲストにえなりかずきさん。
統一地方選では多数の変わり種候補がおり、パフォーマンス重視でいいのかというテーマと、議員はボランティアでやるべきかという2本軸。
詳しくはオンエアを見てくださいね。

ここでちょこっと書いておくと、パフォーマンスは個人の思想も垣間見えるので、私は否定しません。全裸ポスターの候補のように、おかしな候補は選ばなきゃいいんです。美人候補に関してもテーマでしたが、顔の造作は人の好みであり、親から与えられたもの。美人だからといって議員の資質に欠けるという思い込みはどうなんでしょうか。しかし、それを鼻にかけて仕事をしないような議員はしっかりと抗議をすればいいんです。次に当選させなければいいんです。
そして、議員はボランティアでするべきかどうか。

理想ですよね。でも私は報酬だけ変えてもダメ。変えるなら社会成熟度を上げ、その他の制度の改革も必須だと思っています。政治参加の意識も上げなくては。ボランティア議員は理想ですが、今、この瞬間から採用したとして、ボランティア精神だけ先行して、既得権を得た人たちに逆手に取られてしまいます。また、役人のやりたい放題に拍車がかかってみなさんの税金が民間の感覚なしにやられてしまいます。
また、ボランティアだと名誉職になり地元の名士などお金持ちや余裕のある人が圧倒的多数になってしまいます。議員となり特定の団体などの利益誘導に走る議員も減らないどころか増える。

ボランティアにするなら、国民が北欧並みの政治等の教育を身につけてからでないといけないと思います。
そして、給与の公開もあります。

私はみなさんの都議会は高すぎるという声の通り、今のように形骸化した議会であれば、給与を下げてもいいと思います。ただし、議員の数は慎重にしないと少数派が議会から消えます。ですから、そこも含めて給与は下げていいと思います。
事実として、制度を変えていなくては、活動にお金がかかりすぎて新しい人が入りにくいことも事実です。

私は初年度は政治活動をする自分の政党支部に5百万円を超える寄付をしています。また、選挙に数百万かかっています。もちろん、ほとんどが自己資金です。昨年も自分で寄付をして活動をしています。小さな政党で都議選を戦うとなると、組織票もないですから、広報パンフの発行や街宣など動かざるを得ません。活動にはお金がかかります(世田谷は国政選挙より広い選挙区です。国政は世田谷は2つに分けています)。

また、議員になってからは、次の選挙に向けて選挙費用も貯めておかなくてはいけません。組織票のない議員は大変です。

議員年金も廃止、社会保障もなしですから、積立もしなくてはいけませんし、お呼ばれも多く、1万円の会費はザラ。政務活動費からは出しておりませんのでもちろん自費ですし、スタッフの費用も按分制度なので半額は自分で捻出します。

ご存知のとおり、訳の分からない事態が起こりますので、弁護士費用も馬鹿になりません(苦笑)。
この2年で貯金なんてできませんでしたね(苦笑)

最初に1000万円ほどの貯金は全て取り崩しましたので、小さな党派の議員は活動をすればするほど自分の給与を削ることになります。(政務活動費は使い勝手が良くないことも大きいですが)
こんな話が月曜に伝わればいいのですが、そこはどうでしょう。

プロフィール

塩村あやか

1978年7月6日生まれ。放送作家として「24時間テレビ」「シューイチ」など数多くの番組を担当。

2013年6月、世田谷区より東京都議会議員選挙に出馬、当選。現在、東京みんなの改革 代表、厚生委員会 副委員長、動物愛護管理審議会 委員として活動中。

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