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謎の大量死の葛西臨海水族園、クロマグロ追加搬入へ

  • 2015年6月12日 金曜日

新聞記事によると、葛西臨海公園にクロマグロをまた入れるそうです。
昨年から大量死が続いている葛西臨海公園。

登庁したので、担当局と話をしました。
昨年末に160匹以上が相次いで死んだ時の原因は分かっていないそうです。しかし、事実として少なくない数の魚が骨折をしていたとのこと。
水質検査や病理検査等では何の異常もなかったといいます。
(ここでのポイントは、これまで何年も問題のなかったクロマグロが突然大量死)

ということで、5月末にマスを入れました。
そのマスは半数ほど死んでしまいました。ただし、ストレスはもちろん、水槽が変わってしまったことによる、激突が大半だそうです。
(ここでのポイントは環境が変わったことによる、激突やストレスだと思われ、水槽に問題があることは確認できなかった)

ということで、水槽や水質に問題があるとは確認できないために、再度クロマグロを水槽に入れるそうです。マグロのための水槽なので、やっぱりマグロを入れることが一番だとの考えだと話を聞いていて感じました。

話をきいて受けた印象は、最初に大量死をした時に、多くの魚が激突死を突然しはじめたことからも、病気なのか、外的要因なのか、何かしら激突をしてしまうような要因があっての激突死ではないかなぁ…。
だから、水質や水槽に問題はないと判断し、またマグロをいれるという結論になったのだと思います。タカサゴは変わらず500匹もいるのですから・・・。

次にまた大量死をした場合には、さすがにもう同じことはしないで欲しいと要望を担当局にお伝えしました。

以下、スポーツ報知さんの記事
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クロマグロなどが大量死した東京都葛西臨海水族園(江戸川区)で、21日にクロマグロ約80尾を追加搬入することを、東京都の舛添要一知事が12日に発表した。

 同園では、昨年12月1日の時点で計165匹いたクロマグロなどが、相次いで死んだ。いまだに死因は特定されていない。

 また、クロマグロが1匹となった大型水槽に5月22日に29匹搬入したスマも翌日から相次いで死に、半数以下の14匹となっている。直接の死因は水槽に激突したことなどによる背骨や頭蓋骨の骨折だが、激突に至った要因を調べるため研究機関で病理検査を行っている。

 舛添知事は、「(クロマグロの)大量死の原因は分かりません。引き続き研究は続ける。死因が特定できず残念」とし、クロマグロの回遊復活へ苦渋の決断だったことを明かした。

 12日午前8時現在、大型水槽にはクロマグロ1匹、スマ14匹、ハガツオ17匹、アカシュモクザメ2匹、タカサゴ約500匹がいる。

プロフィール

塩村あやか

1978年7月6日生まれ。放送作家として「24時間テレビ」「シューイチ」など数多くの番組を担当。

2013年6月、世田谷区より東京都議会議員選挙に出馬、当選。現在、東京みんなの改革 代表、厚生委員会 副委員長、動物愛護管理審議会 委員として活動中。

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