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【産経新聞からの回答FAX】と【記事は政活費の使い道の問題提議をしただけ】!怒!

  • 2015年8月10日 月曜日

【産経新聞からの回答FAX】

以下の2行のみでした。

産経新聞広報部
「当該記事は十分な取材に基づいており、塩村議員が指摘されたような事実誤認はありません」

「取材を受けた議会局に聞いてみてください。あとは書面で連絡ください」の2言で電話は終りました。

議会局の職員にFAXを見せると
「記事の見出しに書いてあるような、議会質問写真の無償提供が前提となっているような回答はしていない」
とのことでした。

2015-08-10 18.33.50

先にも書きましたが、一義的には都政広報写真は議員本人(または会派)で撮影をするのが当然であり、議員広報用に無償提供をすることはカメラマンとの契約にないことをすることになり、それこそ、ルールを無視した特権です。または、これまでいわば、(それを知っている議員が)おおっぴらにできず内輪でやってきたことを逆手にとった報道です。

「産経新聞側は回答した議会事務局に聞いたらどうでしょうかと言っており、私は議会局のルールに則って行動したにも関わらず、このような回答になるのでしょうか」と尋ねました。

課長は「産経新聞のこの方と、記事を書いた方に連絡をして、記事にあったような印象の回答はしていない旨を伝えます」とのことで、いま、産経新聞側に本当に充分な取材をしたのかどうか等を電話してくれています。

<追記>
議会事務局側が、産経新聞側に「会事務局の趣旨と違い、話が切り取られている」と伝えたところ広報は
「全部を紙面で掲載できないでしょう。これは、政務活動費の使い道の問題提議をしているだけですから。産経新聞は議会事務局の反論等は求めていないので、あるなら書面で送って」と回答してきたそうです。
議会局の課長もかなり困惑しており、この後の対応は明日以降になりそうです。

プロフィール

塩村あやか

1978年7月6日生まれ。放送作家として「24時間テレビ」「シューイチ」など数多くの番組を担当。

2013年6月、世田谷区より東京都議会議員選挙に出馬、当選。現在、東京みんなの改革 代表、厚生委員会 副委員長、動物愛護管理審議会 委員として活動中。

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