コラム

【産経新聞の件について4】

  • 2015年12月31日 木曜日

8月に掲載された、不名誉な報道について経過のご報告です。
経緯はこちらのリンクからどうぞ→(産経新聞の報道について2

調査をし、10月に産経新聞社と、コメントを出した上脇教授には通知書を内容証明でお送りさせていただきました。
産経新聞には初回なので警告とし、今後理不尽な記事を出せば訴訟を起こすことを通知しました。
教授側には、産経新聞の一方的な歪曲した情報をベースにコメントを出されたと思いますので、事実関係の調査書一式(産経側にも同じ調査書一式を送付)と共に、それを読んでの返答をお願いをさせていただきました

それに先立ち、情報開示請求などの調査を弁護士とし、やはり原理原則通りの運用をしていた当方に非はなく、特例的に(私が騒動前に聞いた時には質問写真は、議員自身が用意すると言っていたことからも…すこしずるい形で)写真を無償で提供を受けていた会派や議員をベースに記事を歪曲して記載したことが問題です。「正しくない上に、強硬に特例を利用してないから、記事にする」って本当におかしなことです。そうするほうが「塩村議員、議会局より問題写真提供を受ける」と新聞沙汰になるはずです。

特例を前提に記事が書かれていることがおかしいです。
来正しくない、特例利用があった。そちらを報道することが新聞の役目ではないでしょうか…(溜息)。産経新聞のしたことは逆です。正しい弱者を無茶苦茶な前提で陥れていれていると言われても仕方ないことをしています。

話を戻すと、11月末までに、上脇教授に返信をお願いしていますが、回答はありませんでした。
私としても、最初から弁護士からの通知書が届くのは失礼だと思いましたので、8月に3回の電話とメールで秘書?(大学の事務局)にお願いをしたり、事実をお送りしてきましたが、一度も返信を頂けませんでした。

大学の教授の方ですから、どうか私が本当に政務活動費を「無駄に使ったのか否か」「それは本当に無駄遣いなのか」「当時の私の状況で、どの方法が一番無駄遣いに当たらないのか」「何が正しいことだったのか」を判断してお返事を真正面から頂きたいと思います。
そして、次回からは記者の話が本当なのかどうかまで精査をしてコメントを出して頂きたいと切に願います。
一人の弱い立場の政治家を、間違った情報で潰すようなことに加担をしないで頂きたいと思います。

プロフィール

塩村あやか

1978年7月6日生まれ。放送作家として「24時間テレビ」「シューイチ」など数多くの番組を担当。

2013年6月、世田谷区より東京都議会議員選挙に出馬、当選。現在、東京みんなの改革 代表、厚生委員会 副委員長、動物愛護管理審議会 委員として活動中。

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