動物愛護

皆んなで守れ【札幌市の新 動物愛護条例】大拡散

  • 2016年2月2日 火曜日

【大拡散】札幌市の素晴らしい条例案!【守ろう!札幌市の動物愛護条例】
みなさん、拡散をして札幌市を応援しましょう!!  

朝日新聞社  shippoより
  
ポイント!

❶大量殺処分がない国では、8週齢規制がある(表の通り)

❷国の法律は2年先に施行になるはずの物を先取りする、地方都市ならではの条例案  
本文にあるとおり!↓

【 】の中がポイントです!

「大屋雄裕・慶応義塾大教授(法哲学)はこう話す。『動愛法の規定の仕方から、生後56日以下の犬猫を販売する自由を積極的に保障しているとは判断できない。【札幌市の条例案は、法律の目的を率先して実現しようとするもの】であり、地方自治体の工夫ある取り組みとして、評価できる』」
(生後8週まで犬猫は親元に 札幌市「飼い主の努力義務」全国初の条例化へ)

これぞまさに地方自治。

地方から日本を牽引してゆく。

東京もかつて、石原慎太郎知事時代に、国を上回る基準の排ガス規制を行い、国を動かした事がある。
よく8週齢規制の反対派(ペットで儲かる団体)からは、「科学的根拠」と言われるが、ペンシルバニア大学のJサーペル教授がシーバークという膨大な研究から「7-9週齢で親元から離すのがよく、8週がいちばん適している」と、有効であると結論を出している。私も講演で本人の口から聞きましたよ!

「最適なタイミングは、7週齢から9週齢のちょうど真ん中である8週齢だと申し上げています。新しい飼い主のもとに行くのは、推奨としては8週齢です」

ジェームス サーペル ペンシルバニア大学教授 日本での講演にて

「ジェームス・サーペル教授 公開セミナー」を開催! 子犬を引き離す最適なタイミングとは

(日本の環境省もこのシステムで研究している最中。前向きな結果だと毎日新聞が報じてましたよね) 
つまり、やらないよりは、絶対に8週齢規制をやることで「蛇口を閉める基礎ができるので、殺処分は減る」のです。

ならば、やらない手はない。だって、代替案がないのですから。ベストに近いベターをやるのは命を無駄にしない為です。

私も札幌市に先週に行った時、会派共に賛成ということを確認してきました。

もしも、今回反対が突然出る事になればおかしな話です。
反対した議員や会派は、日本の動物殺処分を無くし、「動物福祉先進国」の仲間入りを札幌から果たすチャンスを潰すことになります。 

だって、義務じゃなく「努力義務」なんですから。これに科学的根拠がないとか言い出して反対するのは「動物の敵!」です。国は法で縛ろうとした。だから、科学的根拠がないとか言われて反対ができた。しかし、札幌市の新条例案は「努力義務」というものです。

もしも、そんな会派や議員がいたら皆さんで覚えておかないといけませんね。
日本中の動物愛護家のみなさん、今回の札幌の議会に注目です。本日が委員会と聞いています。

国の二の舞にならぬよう、しっかりと皆んなで拡散をして応援しましょう!

生後8週まで犬猫は親元に 札幌市「飼い主の努力義務」全国初の条例化へ

プロフィール

塩村あやか

1978年7月6日生まれ。放送作家として「24時間テレビ」「シューイチ」など数多くの番組を担当。

2013年6月、世田谷区より東京都議会議員選挙に出馬、当選。現在、東京みんなの改革 代表、厚生委員会 副委員長、動物愛護管理審議会 委員として活動中。

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