都議会活動

豊洲地下空間にひび割れが・・・

  • 2016年9月23日 金曜日

前回すったもんだで見せてもらえなかった加工パッケージ棟。
地下はこんな形で、やはりピットには水が溜まっていました。


今回はライトを持参したので、じっくり見てみると、水面下にはひび割れがほうぼうにありました。防水になっていないので、ひび割れが多くあると地下水が上がってくればピット内に出てきても不思議ではありません。

そして


また、重機の入り口も地下ピットから見せてもらいました。
鉄板の合間から光が見える。
これでは上からも雨水がピット内に入ることは間違いありません。

つまり…

地下水も雨水も地下ピットには入る」ということ。

特に地下は土壌汚染の疑念が消えていません。
都が発表した検査結果にはない、シアン化合物も議員の調査で出てきている(基準値以下)。
こうした報道を見て都民の皆さんから「都は信用できない」という声が日々、届いている状態です。
環境アセスメントも「盛り土」がないことで、根底が崩れてしまっている。
また、土壌汚染対策法の法廷の333箇所の検査をしていないことも、疑念を深めています。
安全が第一です。どうしてこんな無責任なことになっており「縦割りだった」ということで、すべてが済むと思っているのか。
「盛り土」があろうとなかろうと、地下ピットに溜まった水が地下水の場合は、上記の状態では安全とは言えないはずです。

結果「安全だったから問題ない」ではなく、「こうした状況を招いている都の体質」「都議会との関係」はしっかりと検証をしていかなくてはいけないと考えます。

 

プロフィール

塩村あやか

1978年7月6日生まれ。放送作家として「24時間テレビ」「シューイチ」など数多くの番組を担当。

2013年6月、世田谷区より東京都議会議員選挙に出馬、当選。現在、東京みんなの改革 代表、厚生委員会 副委員長、動物愛護管理審議会 委員として活動中。

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