学校動物がひどい状態。改善を要望→文科省は現場に適正指導を周知へ


小学校の飼育小屋で飼われているうさぎ等学校飼育動物について。
「寒そう、体調が悪そう」「汚れているから、触りたくない」「いつ死んだのかよく分からない。気づいたら減ったり増えたりしている」など、多くの方から「飼育方法を改善してあげて!」という声も寄せられています。

その声を自治体議員よりもらい、文科省と話を重ねました。
当初はまるでどうにもできないという雰囲気でしたが、話合いを続けるうちに「小学校各教科等担当指導主事連絡協議会」において、適正飼育の指導を伝えてくれるということになりました。
その後、確認をしたところ、確かに実施したとのこと。ホッとしましたが、問題は本当にこれで改善されるのかどうかです。
これでも学校動物の福祉が向上されないとなると、学校飼育自体に無理があるということになる。
動物を飼うことを無理に学校指導要領で強いることをやめるべきだと考えます。