新型コロナ対策特措法の採決について

説明をさせてください。

賛成をしました。
本来は民主党政権時の特措法がそのまま使えるものです。当時作成に関わった中川議員も、専門家会議の岡部先生もそう証言しています。
しかし、今の政権はこの特措法を早く適用せよと主張する野党の声を聞かず、気づけばコロナウイルスは蔓延。「未知のウイルスではないから使えなかったから」という強弁で「改正」を今更提案をしてきました。
反対をしてもいい流れと思います。

しかし、民主党時代には考えられない「緊急事態宣言」の使い方を安倍政権はするかもしれず、歯止めをかけるための附帯決議をつけることにしました。
これは大事なことだと思います。反対だけをしていたら、附帯決議で政府への制限をかけることができません。

また、25もの附帯決議で、政府の権限に歯止めをかけ、放送事業者への言論や表現の自由を確保し、PCR検査態勢の強化、経済対策、科学的根拠に基づいて判断することを決議しました。

私はこれは、野党第一党の責務だと思います。
附帯決議がなければ、上記の内容が決議されないままに進んでいくことところでした。

ですので、本来であれば民主党時代の特措法に適用をしないので反対という選択肢もありましたが、附帯決議を勝ち取る(修正案のほうがよりいい訳ですが・・・)ほうが、国民のためになると判断をし、賛成をしました。
ご支援者のみなさま。ご理解を頂けたらと思います。

附帯決議はこちら☟をご覧下さい。
新型インフルエンザ等対策特別措置法改正案附帯決議