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日: 2021年2月24日

資源エネルギー調査会:質問動画「資源の安定供給等(資源開発の 新たな可能性)」

動画はこちらから  塩村あやかの質問は「2:26:50」からです。

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Tweets by 塩村あやか🐾参議院議員(りっけん)

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参議院議員(東京都選出)前 東京都議会議員。ふるさとは広島。超就職氷河期世代。理不尽な今を変えよう!

🚒【虎ノ門でピンポイント防災!】 昨日、虎ノ門の西桜公園で開催された「PINPOINT BOSAI 🚒【虎ノ門でピンポイント防災!】

昨日、虎ノ門の西桜公園で開催された「PINPOINT BOSAI TORANOMON 2026」に参加し、オープニングで来賓としてご挨拶をさせていただきました。

虎ノ門の特徴は、住民だけでなく、オフィスが集積し、昼間は非常に多くの方が働いている街であることです。

首都直下地震などの大規模災害が発生した場合、地域住民だけでなく、そこで働く方々も被災者になります。帰宅困難者への対応や一時滞在施設の確保など、オフィスや企業も一緒になって防災に取り組むことが欠かせません。

まさに、街の特徴に合わせた「ピンポイント防災」が重要です。

オープニングでは、芝消防団のラッパ隊による演奏もありました🎺

私自身、かつて消防団員として活動していましたが、消防団によるこうした演奏は初めて拝見しました。

消防団というと、消火活動や災害現場での救助活動を思い浮かべる方が多いと思います。こうした珍しい取り組みを通じて地域の皆さんとの交流を深めていることも印象的でした。

災害時に頼りになる消防団ですが、何より大切なのは、平時から地域と顔の見える関係を築いておくこと。消防署や消防団、町会、そして企業が日頃から連携しておくことが、いざという時の迅速な対応につながります。

国でも防災庁の創設に向けた取り組みが進められています。国の防災体制を強化することはもちろんですが、実際に命を守るためには、地域の実情に応じた防災力を高めることが重要です。この点もご挨拶でお伝えしました。

そして、楽しみにしていたのが炊き出し!

虎ノ門の本格フレンチビストロ「レイヨン・ドゥ・ソレイユ」さんのスープ、そして「鯨の胃袋」さんの具だくさんの「くじら汁」をいただきました。

どちらも地元のお店が提供する本格的なお料理で、とっても美味しかったです😋

災害時、温かい食事は体だけでなく心も支えてくれます。こうして地域の飲食店が防災に参加してくださることも、街の大きな力になります。

防災は行政任せではなく、住民、企業、商店、消防団が一緒になって取り組むもの。

虎ノ門ならではの防災の取り組みが、ほかの地域にも広がってほしいと思います。

開催にご尽力いただいた虎ノ門一丁目琴平町会、櫻川町会、協力企業、消防関係者、地域の皆様、ありがとうございました!

#ピンポイント防災 #虎ノ門 #消防団 #地域防災 #港区
🇯🇵🇫🇷 日仏の次世代リーダーたちとの交流 駐日フランス大使公邸で開催された、フランス日本財団(F 🇯🇵🇫🇷 日仏の次世代リーダーたちとの交流

駐日フランス大使公邸で開催された、フランス日本財団(France Japan Foundation)の「ヤング・リーダーズ」プログラム選出者を迎えるレセプションに参加しました。

このプログラムは、日仏両国の次世代を担う人材の交流を促進し、国境や分野を越えたネットワークを築くことを目的としています。

会場では、フランスのアンヌ・ジュネテ(Anne Genetet)元国民教育大臣ともお話ししました。

日本の文部科学大臣に近い役職を務められた方で、国際学習到達度調査(PISA)において、日本の子どもたちがなぜ数学で高い成績を収めているのか、大変関心をお持ちでした。

私も現在、参議院文教科学委員長を務めており、教育は重要な政策テーマの一つです。教育制度や学力について、国を越えて知見を共有することの大切さを改めて感じました。

また、フランス日本財団の共同創設者であるアルノー・ヴェンチュラ(Arnaud Ventura)氏から、世界的に活躍する日本人アーティストの江上越(えがみ・えつ)さんをご紹介いただきました。

江上さんは、言語や文化の違いから生じる認識のずれや誤解をテーマに、絵画やインスタレーションなど幅広い表現活動を展開するアーティストです。

米経済誌Forbesのアジア版「30 Under 30」に最年少アーティストとして選出され、作品がDIORに収蔵されるなど、国際的にも高い評価を受けています。大手町のOtemachi Oneでは、国内初となるパブリックアート展示も開催されています。

ヴェンチュラ氏は、フランスとアジアの人的交流や相互理解の促進に取り組む一方、金融サービスが十分に行き届かない人々への支援にも長年携わってきた国際的な社会起業家です。

アフリカやアジアで小規模事業者向けの金融事業を展開し、2013年には世界経済フォーラムの「Young Global Leaders」に選出されています。経済活動を通じた社会課題の解決と、国際的な人的交流の両面で活躍されてきた方です。

お二人とは、日本の文化芸術や国際的な文化交流について、気がつけば20分ほど話し込んでいました。

普段の政治活動ではなかなか接点のない世界で活躍されているお二人との対話は、大変刺激的なものでした。

外交は政府間の交渉だけではありません。政治、経済、教育、文化芸術など、異なる分野の人々がつながり、相互理解を深めることも、日仏関係を支える大切な力だと感じています。

このような貴重な交流の機会を設けてくださった、ベアトリス・ル・フラペール・デュ・エレン駐日フランス大使に、心より感謝申し上げます。
地経学研究所 主任研究員の相良祥之氏をお招きし、「激動の国際社会におけるODAを通じた相互利益の実現 地経学研究所 主任研究員の相良祥之氏をお招きし、「激動の国際社会におけるODAを通じた相互利益の実現」と題してヒアリングを行いました。

冷戦期の米国の安全保障・通商戦略 や英仏のポスト植民地政策 から始まったODAは、ケネディ政権での制度化、国際機関の拡充、冷戦後の人間開発やMDGs、そして全地球的アジェンダであるSDGsへと発展してきました。  

歴史を紐解くと、開発援助は常に国際政治・安全保障や自国の国益と深く結びついています。

混迷を極める現代の国際情勢において、日本がODAを通じて相手国と自国の「相互利益」をいかに創出すべきか、根本的な視座を得る大変有意義な議論となりました。  

#ODA #地経学 #国際協力 #外交政策 #政策勉強会
【第68次南極地域観測隊・砕氷艦「しらせ」壮行会🇯🇵🐧】 第68次南極地域観測隊員と、砕氷艦「しら 【第68次南極地域観測隊・砕氷艦「しらせ」壮行会🇯🇵🐧】

第68次南極地域観測隊員と、砕氷艦「しらせ」乗組員の壮行会に出席しました。

写真は、青山雄一隊長(左)と、砕氷艦「しらせ」の小坂樹範艦長(右)です。

日本の南極地域観測は、文部科学省が中心となって進める国家的な科学観測事業です。

一方、観測隊員や物資を南極まで運ぶ「しらせ」は、防衛省・海上自衛隊が運用しています。文部科学省と防衛省が連携し、日本の南極観測を支えているのです。

南極では、地球温暖化や気候変動の解明につながる気象、氷床、海洋、生態系など、さまざまな観測・研究が行われています。

こうした長年の観測データの蓄積は、地球環境の変化を知り、将来を予測するうえでも欠かせません。

しかし、南極は極めて厳しい自然環境です。観測隊員の皆さんはもちろん、安全な航海と輸送を担う「しらせ」の乗組員の皆さんの力があってこそ、日本の科学研究が成り立っています。

文教科学委員長として、こうした日本の科学技術・学術研究を支える現場の重要性を改めて感じました。

第68次観測隊と「しらせ」乗組員の皆さんの任務が無事に遂行され、多くの研究成果につながることを願っています。
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