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日: 2023年4月6日

より良い法律に!「DV防止法」次回改正に向けて ~内閣委員会~

 本日は内閣委員会が行われました。  「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案」いわゆる「DV防止法改正案」について、小倉將信男女共同参画担当大臣と質疑しました。 【DV防止法改正案】 […]

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Tweets by 塩村あやか🐾参議院議員(りっけん)

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参議院議員(東京都選出)前 東京都議会議員。ふるさとは広島。超就職氷河期世代。理不尽な今を変えよう!

🇯🇵🇫🇷 日仏の次世代リーダーたちとの交流 駐日フランス大使公邸で開催された、フランス日本財団(F 🇯🇵🇫🇷 日仏の次世代リーダーたちとの交流

駐日フランス大使公邸で開催された、フランス日本財団(France Japan Foundation)の「ヤング・リーダーズ」プログラム選出者を迎えるレセプションに参加しました。

このプログラムは、日仏両国の次世代を担う人材の交流を促進し、国境や分野を越えたネットワークを築くことを目的としています。

会場では、フランスのアンヌ・ジュネテ(Anne Genetet)元国民教育大臣ともお話ししました。

日本の文部科学大臣に近い役職を務められた方で、国際学習到達度調査(PISA)において、日本の子どもたちがなぜ数学で高い成績を収めているのか、大変関心をお持ちでした。

私も現在、参議院文教科学委員長を務めており、教育は重要な政策テーマの一つです。教育制度や学力について、国を越えて知見を共有することの大切さを改めて感じました。

また、フランス日本財団の共同創設者であるアルノー・ヴェンチュラ(Arnaud Ventura)氏から、世界的に活躍する日本人アーティストの江上越(えがみ・えつ)さんをご紹介いただきました。

江上さんは、言語や文化の違いから生じる認識のずれや誤解をテーマに、絵画やインスタレーションなど幅広い表現活動を展開するアーティストです。

米経済誌Forbesのアジア版「30 Under 30」に最年少アーティストとして選出され、作品がDIORに収蔵されるなど、国際的にも高い評価を受けています。大手町のOtemachi Oneでは、国内初となるパブリックアート展示も開催されています。

ヴェンチュラ氏は、フランスとアジアの人的交流や相互理解の促進に取り組む一方、金融サービスが十分に行き届かない人々への支援にも長年携わってきた国際的な社会起業家です。

アフリカやアジアで小規模事業者向けの金融事業を展開し、2013年には世界経済フォーラムの「Young Global Leaders」に選出されています。経済活動を通じた社会課題の解決と、国際的な人的交流の両面で活躍されてきた方です。

お二人とは、日本の文化芸術や国際的な文化交流について、気がつけば20分ほど話し込んでいました。

普段の政治活動ではなかなか接点のない世界で活躍されているお二人との対話は、大変刺激的なものでした。

外交は政府間の交渉だけではありません。政治、経済、教育、文化芸術など、異なる分野の人々がつながり、相互理解を深めることも、日仏関係を支える大切な力だと感じています。

このような貴重な交流の機会を設けてくださった、ベアトリス・ル・フラペール・デュ・エレン駐日フランス大使に、心より感謝申し上げます。
地経学研究所 主任研究員の相良祥之氏をお招きし、「激動の国際社会におけるODAを通じた相互利益の実現 地経学研究所 主任研究員の相良祥之氏をお招きし、「激動の国際社会におけるODAを通じた相互利益の実現」と題してヒアリングを行いました。

冷戦期の米国の安全保障・通商戦略 や英仏のポスト植民地政策 から始まったODAは、ケネディ政権での制度化、国際機関の拡充、冷戦後の人間開発やMDGs、そして全地球的アジェンダであるSDGsへと発展してきました。  

歴史を紐解くと、開発援助は常に国際政治・安全保障や自国の国益と深く結びついています。

混迷を極める現代の国際情勢において、日本がODAを通じて相手国と自国の「相互利益」をいかに創出すべきか、根本的な視座を得る大変有意義な議論となりました。  

#ODA #地経学 #国際協力 #外交政策 #政策勉強会
【第68次南極地域観測隊・砕氷艦「しらせ」壮行会🇯🇵🐧】 第68次南極地域観測隊員と、砕氷艦「しら 【第68次南極地域観測隊・砕氷艦「しらせ」壮行会🇯🇵🐧】

第68次南極地域観測隊員と、砕氷艦「しらせ」乗組員の壮行会に出席しました。

写真は、青山雄一隊長(左)と、砕氷艦「しらせ」の小坂樹範艦長(右)です。

日本の南極地域観測は、文部科学省が中心となって進める国家的な科学観測事業です。

一方、観測隊員や物資を南極まで運ぶ「しらせ」は、防衛省・海上自衛隊が運用しています。文部科学省と防衛省が連携し、日本の南極観測を支えているのです。

南極では、地球温暖化や気候変動の解明につながる気象、氷床、海洋、生態系など、さまざまな観測・研究が行われています。

こうした長年の観測データの蓄積は、地球環境の変化を知り、将来を予測するうえでも欠かせません。

しかし、南極は極めて厳しい自然環境です。観測隊員の皆さんはもちろん、安全な航海と輸送を担う「しらせ」の乗組員の皆さんの力があってこそ、日本の科学研究が成り立っています。

文教科学委員長として、こうした日本の科学技術・学術研究を支える現場の重要性を改めて感じました。

第68次観測隊と「しらせ」乗組員の皆さんの任務が無事に遂行され、多くの研究成果につながることを願っています。
🇦🇺なぜ?政敵が手を組む安全保障🇦🇺 豪大使公邸 議会合同情報・安全保障委員会レセプションに招かれ 🇦🇺なぜ?政敵が手を組む安全保障🇦🇺

豪大使公邸 議会合同情報・安全保障委員会レセプションに招かれ参加してきました。🇦🇺タニア・ローレンス議員(労働党)から安全保障政策や法案は与野党を超えて合意できる現実的なものにしなくてはいけないと知識を与えてもらいました。
オーストラリア🇦🇺では与野党の合同で修正をかけて成立させるとのことです。

なぜならば、自由と民主主義を守るために防衛は失敗できないこと、政権交代をした時に現実的な内容ではないと持ち堪えることができないからです。

オーストラリアの「情報・安全保障合同委員会(PJCIS)」の仕組みが、まさに国家の理想的な防衛ガバナンスだと感じます。
豪州では、安全保障に関する重要法案を与野党の議員が共同で徹底的に精査・修正して成立させます。
なぜ政敵同士が手を組むのか?

1. 政権交代で政策を破綻させないため
野党時代から機密情報を共有して法案を練り上げることで、政権が変わっても防衛方針が揺らがない継続性を保ちます。
2. 国民の自由を守るるブレーキ役
安全保障法制は国民の権利や自由を制限しかねないからこそ、与野党が厳しくチェックし、行き過ぎた条項を修正します。
「安全保障を政争の具にしない」
国の守りを優先し、超党派で現実的な落としどころを探る文化と制度の強さを実感します。

因みにタニア議員はパースのある西オーストラリア選出。私がカレッジ時代に働いてたいたら日本食レストランによく来ていたそうです。私が働いていた時期も来ていたとのことで、学生時代にタニア議員にサービスしていた可能性が高そう。

なんという偶然なのか✨✨

#TaniaLawrence
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