これまで実現してきたこと

これまで実現してきたこと

定額給付金を寄付しました

定額給付金10万円はコロナの影響で苦境に立つNPOなどに全額寄付をさせていただきました。〇ホームレス支援団体2か所に5万円〇動物愛護(TNR事業団体)に2.5万円〇保護猫カフェに2.5万円分の猫ごはん また、都議会議員時

これまで実現してきたこと

「コロナバイト激減学生支援」

アルバイト減収で危機に陥った学生が多数。いの一番に学生支援を国会で訴えました。 粘り強く提案を続けた結果、「アルバイトの学生も(雇用保険未加入でも)、賃金の8割の給付(上限8割)される」ことになりました。内閣委員会の質疑

これまで実現してきたこと

「動物愛護法改正」

都議会議員時代から取組んでいた「動物愛護」。都議時代には、10年以上放置されてきた、劣悪ペットショップへの営業停止という「日本初」の行政処分をくだすことができました。 1年以上も議会追及をしなくてはいけなかった理由は、「

プロフィール

塩村あやか

1978年(昭和53年)7月広島県生まれ共立女子短期大学  卒業
Australian School of Tourism and Hotel   Manegement 留学

東京都議会議員(世田谷区選挙区・1期)
2017年10月 衆議院議員総選挙に無所属で出馬し惜敗
2019年7月 参議院選挙(東京都選挙区)に初当選

飼い猫は3匹で、ちみ太、たまこ、まるこ。

政策 - 2019選挙公約 -

 企業にメリットの大きい経済政策から、人に、家族に、私たちに光のあたる経済政策に転換します。派遣法など労働法制の見直し、介護士・保育士の給与を少なくとも平均水準まで引き上げます。

 超就職氷河期の非正規雇用は「景気回復の足かせ」「社会保障費の増大」「深刻な少子化」を招いており、まさに私自身が非正規雇用の当事者でした。不本意な非正規雇用を法律で制限して、望めば正社員になることのできる社会を目指します。

✓ ワーキングプアをなくし、安心して働き暮らすことのできる賃金を確保し、個人消費を上げます。

✓ 安心をして年を重ねるために、年金をはじめとした社会保障を大事にします。そのためにも、税の再配分を見直し、お友達や一部企業に再配分をするのではなく、教育や福祉など私たちの「暮らし」に再配分をすべきです。そのためにも、議員の行政チェックは大事です。

 不妊治療
私自身も疾患があり、卵子凍結を選択しています。就職氷河期、女性の社会進出や実質賃金の低下などで共働きも増え、不妊治療を選択せざるを得ない人も増えています。まず、費用面の負担が重くのしかかります。保険適用拡大や、時限的でもいいので補助を拡大すべきです。
また、日本は体外受精世界一多い国ですが、体外受精の出産率は世界最下位レベル。選択している医療の遅れが背景にあります。普及啓発も含め、総合的な後押しをしていきます!

 被爆2世として、憲法9条の精神を大切にして、平和を守ります。

 原発ゼロを一日も早く実現するため、原発ゼロ基本法を制定します。

 多様な個性や価値観が認められ、基本的人権が尊重される「共に生きる社会」を実現します。

 災害時の避難所で、人が人らしく生きるために必要なスペースなどを定めた国際基準である「スフィア基準」を大切にします。

 災害や自身の突発性難聴をきっかけに、要約筆記ボランティア講座に参加しています。
(※耳の聞こえない人・聞こえにくい人のために、話の要点をまとめて書く方法を学ぶ講座です。)

 「ボランティア支援」イタリアには多数の職能支援員(ボランティア)が訓練を受けて登録され、災害時には7日分の補助を受けて被災地に入ります。日本もボランティア不足解消の一助として、「個人には税控除」、「団体には補助」を導入すべきです。

 動物愛護政策は都議会議員の時代より、国の超党派議連のアドバイザリーボードに地方議員代表として就任し(都議時代に日本初の悪質ペットショップの行政処分に取組んだ経験から)、政策提言を行ってきました。特に「数値規制」の導入に尽力し、法律改正にこぎつけました。

 日本の問題点は、行政殺処分だけでなく、闇殺処分が行われていること。その原因となっているペットショップや繁殖業に、国際標準の規制をかけなくてはいけません。生命の「大量生産・大量販売・大量闇処分」を許しません。

 具体的には、8週齢規制、飼養施設基準強化、虐待犯への刑罰適用の厳格化に取り組み、実現につなげています。

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日本の女性国会議員の数 (191ヵ国中)

都議会議員として女性の妊娠や出産の支援に取り組んでいた当時、議場で「早く結婚した方がいいんじゃないか」「産めないのか」といったヤジを浴びせられたことがありました。

これは、日本社会で女性が置かれている状況を象徴する出来事だったと今でも強く思っています。

一人ひとりがお互いを尊重しあい、それぞれの個性や価値観を認めていく。その先にこそ、誰もが生きづらさを感じずに自らの居場所で幸せに暮らせる社会が待っていると信じています。

メッセージ

こんにちは、塩村あやかです。

進学のため18歳で上京。仕送りゼロでアルバイトを掛け持ち、奨学金を受ける学生時代を過ごしました。

超就職氷河期の1999年に卒業を迎えましたが、奨学金の返済にも窮する「非正規雇用」で暮らしも不安定。
それでも容赦なく年金や税金の支払いはやってくる。個人の頑張りには限界があると感じた20代前半でした。

少しずつ仕事が安定し始めた30代、世の不条理や社会の生きづらさを変えたいと決意し、政治の世界へ飛び込みました。

政治の世界で、私は世の中の“理不尽”と闘う覚悟です。

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