【大学生への支援】署名提出へ

【大学生への支援】署名提出へ

コロナによる緊急事態宣言により、様々な影響が大学生にもでています。
なかでも、学費の支払い期限が近づき、既に奨学金を借りて暮らして居る学生への支援が限定的であり、バイトもなくなって困窮しています。
(奨学金の対象ではなかった世帯へは、家計急変による支援の拡大を文科省はしています)
★学費の減免・免除
★バイトが無くなったことによる、暮らしへの支援(緊急事態宣言が続くようなら)
★下宿生への家賃の支援
○帰省できない学生への精神的支援
○帰省を余儀なくされる学生への「一時隔離先」の支援

思いつくだけでも、上記の至急支援が求められます。
本日、内閣府・厚労省・文科省に早稲田大学の高橋ゆいさんが集めた署名4518筆を届けてきました。

【意見交換と要望】
親元離れて暮らす大学生も緊急小口(10万円)貸付けが使えるようになったが、返済条件の変更がされるのかどうかまだ定まっていない。
返済するときは、親元の世帯収入で判断されては「奨学金だけではない、さらなる借金」
増えるだけになる。
返済条件を決める際に、その点を留意願いたい。
厚労省
「緊急小口について返済不要の条件は、返済時収入減少が続いていることと住民税非課税という条件は変わっていないが、もう一段状況を見て考えていく 」
・文科省、内閣府と連携して進めていく

文科省
奨学金を既に借りている学生への支援が不十分で、今回の補正予選7億円では大学生の人生を守れない。
さらなる施策を検討するように要望。
・学生が大学を諦めることが無いようにすることが第一
・本年4月から奨学金の新制度がスタートし、募集も6月まで1ヶ月延ばした
・基準をあげることは難しいが、その基準に入ってくる人が増えると思うのでその対応をする
・学生からの相談窓口を大学の方でしっかりと確保する

内閣府
・政府にはしっかりと伝えさせて頂く
・現状をしっかりと把握した上で、必要な施策をしっかりと進めていく

大学生の置かれた状況は大変に深刻です。
私達、就職氷河期以上の状況に一気に陥っています。
できることを私は頑張ります! 野党が動き、世論が支持すれば与党が動きます。
みなさん、学生への支援への理解をお願いいたします!!