「立憲主義に基づく民主政治」「多様性を認め合い、困ったときに寄り添い、お互いさまに支え合う社会」「ひとつの価値観を押しつける政治ではなく、日常の暮らしや働く現場の声を立脚点としたボトムアップの政治」を実現するため、この夏の決戦で全力を尽くします。

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  • 企業にメリットの大きい経済政策から、人に、家族に、私たちに光のあたる経済政策に転換します。派遣法など労働法制の見直しをします。介護士・保育士の給与を少なくとも平均水準まで引き上げます。
  • 超就職氷河期の非正規雇用は「景気回復の足かせ」「社会保障費の増大」「深刻な少子化」を招いており、まさに私自身が非正規雇用の当事者でした。不本意な非正規雇用を法律で制限して、望めば正社員になることのできる社会を目指します。
  • ワーキングプアをなくし、安心して働き暮らすことのできる賃金を確保し、個人消費を上げます。

  • 私自身も疾患がわかり、卵子凍結を選択して未来に希望をつないでいる当事者であり、不妊の検査や治療を進める夫婦へ積極的な支援策を充実させていきます。
  • 被爆2世として、憲法9条の精神を大切にして、平和を守ります。
  • 原発ゼロを一日も早く実現するため、原発ゼロ基本法を制定します。
  • 多様な個性や価値観が認められ、基本的人権が尊重される「共に生きる社会」を実現します。

  • 災害時の避難所で、人が人らしく生きるために必要なスペースなどを定めた国際基準である「スフィア基準」を大切にします。
  • 災害や自身の突発性難聴をきっかけに、要約筆記ボランティア講座に参加しています。
    (※耳の聞こえない人・聞こえにくい人のために、話の要点をまとめて書く方法を学ぶ講座です。)

  • 日本の問題点は、行政殺処分だけでなく、闇殺処分が行われていること。その原因となっているペットショップや繁殖業に、国際標準の規制をかけなくてはいけません。生命の「大量生産・大量販売・大量闇処分」を許しません。
  • 具体的には、8週齢規制、飼養施設基準強化、虐待犯への刑罰適用の厳格化に取り組み、実現につなげています。