今日はいつもと趣向を変えて、
「国会議員って、普段どんなスケジュールで動いているの?」
という質問に答えます!
今日(2026/04/21)の塩村さんの1日の動きを詳しくリポートします。
☀️ 8:00|出発
爽やかな朝。塩村さんは午前8時頃に自宅を出発し、国会へと向かいました。
移動中もニュースのチェックや資料の読み込みなど、頭の中は既にフル回転です。
🏛️ 10:00 – 12:30|参議院内閣委員会
午前中は、参議院の内閣委員会に出席しました。
前回、前々回は塩村さん自身が質疑に立ちましたが、
本日は同じ会派(立憲民主・社民)から2名の議員が質問を行いました。
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鬼木誠委員:違法オンラインギャンブルの現状や対策について、警察庁や金融庁に鋭く切り込みました。
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杉尾秀哉委員:緊迫するイラン情勢への対応、そして3月に閣議決定された男女共同参画基本計画における「旧姓の通称使用法制化」の経緯等について質問。
同僚議員が質疑に立っている間も、塩村さんは議論の行方を真剣に見守り、
今後の自身の政策立案に活かすためのメモを取っていました。


📋 15:30|全国女性税理士連盟からのご要望
午後は、全国女性税理士連盟の皆さまから党を代表して要望をお受けしました 。

現場で多くの中小企業や働く女性を支援している税理士の視点から、
今の時代に合った公平な制度への改正を求める切実な内容です。
【主な要望内容】
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年金制度の是正:いわゆる「130万円の壁」による就業抑制を防ぐため、
国民年金第3号被保険者制度の廃止を要望されています 。
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税制の公平化:女性の活躍や経済的自立を阻む要因となっている配偶者控除・配偶者特別控除の廃止 。
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個人事業主の支援:実態にそぐわない所得税法第56条(親族への給与を経費に認めない規定)の廃止 。
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消費税の簡素化:インボイス制度による過重な事務負担を軽減し、単一税率への復帰などを求めています 。
塩村さんも「働く女性が損をしない社会」を目指しており、
非常に重要な提言としてしっかり受け止めました。

🌏 16:30|難民問題等のヒアリング
続いて、ケリー・クレメンツUNHCR副高等弁務官をお迎えしました。
塩村さんは「UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)議員連盟」の一員として、
世界中で深刻化する難民問題や、日本における現状について詳しくヒアリングを行いました。
国を追われた方々の尊厳をどう守るか、非常に重く、しかし充実した対話の時間となりました。



💡 議員連盟(議連)とは?
ここでちょっと解説!「議連(ぎれん)」という言葉、よく聞きませんか?
議員連盟とは… 超党派(党の枠を超えて)や党内の有志が集まり、
特定の目的や課題(例:外交関係、動物愛護、スポーツ振興など)のために活動する団体のことです。
🗳️ 17:00|3党合同内閣部会
夕方からは、中道改革連合・公明党・立憲民主党による3党合同内閣部会に出席しました。
今回の会議では、「情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律及び情報処理の促進に関
する法律の一部を改正する法律案」・「個人情報の保護に関する法律等の一部を改正す
る法律案」について政府からヒアリングを受けました。

(いわゆるセキュリティ・クリアランス法案)の修正案や、
運用の透明性について議論が行われました。
国家の安全保障と個人のプライバシーや権利のバランスをどう取るか、非常に専門的で重要な局面です。

⚖️ 「部会」とは?
国会における「部会」についても解説します!
部会とは、各政党の中に設けられた、政策を専門的に議論する機関のこと。
衆議院・参議院の「委員会」に対応する形で設置されており、
例えば「内閣部会」は、内閣府や警察庁、拉致問題、男女共同参画などを担当します。
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役割:法案が国会の正式な「委員会」にかかる前に、党として(または党を超えて)賛成か反対か、どこを修正すべきかを徹底的に話し合います。
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根拠:これは各政党の規程(例:立憲民主党規約など)に基づき運営されています。ここで合意が得られないと、党としての意思決定ができません。
🌙 18:00 – |夜の勉強📑
部会が終了したのは18時過ぎ。ようやく1日の主な会議が終わりました。
しかし、ここからがまた一踏ん張りです!塩村さんは議員会館の自室に戻り、
明日以降の公務や政務に向けた膨大な資料の読み込み、いわゆる「お勉強」の時間に入りました。
明日も多くの法案説明や、打ち合わせが控えています。
朝から晩までスケジュールがぎっしりで、秘書の目から見ても「いつ休んでいるんだろう?」
と思うほどのハードワークですが、塩村さんは「一歩でも政策を前に進めたい」と、
忙しさの中に充実感を感じているように見えます。
皆さまの声を国会に届けるため、塩村さんは明日も走り続けます。
これからも活動報告を楽しみにしていてくださいね!








